一人の時間が必要【児童精神科で言われたこと】

児童精神科へ通院している息子と父のイラスト 五月雨登校

こんにちは。シマノポコです。

今回は、小学4年生の息子が通院している児童精神科での出来事です。

児童精神科でのアドバイスを伝える夫と、聞く妻と息子のイラスト

「発達障がい児の母は、頑張って当然」そんな空気を感じることが、今まで何度もありました。

障害児とわかる以前も、こどもが生まれたその日から、お母さんは頑張るのが当たり前……

そういった空気感、風習のようなものを肌で感じてきました。

産院で、家庭で、予防接種で、道端で、お出かけ先などでも…。

子を育てていく中で、「これじゃあ少子化にもなるわ。」と妙に納得したり。

もちろん、頑張って色々なことを上手にこなせるお母さんも、たくさんいらっしゃると思います。

私は、子育てが得意なほうではなかったと思います。

体力のなさ、社交不安もあり、うまく社会の中に入ってなじめるタイプではありませんでした。

そのことも、息子の障害の要因になったのでは?と悩む日もあります。

ですが色々と情報を集めた結果、遺伝や環境、生まれ持った気質、様々な要因が混じりあい、息子の特性が生まれたのだと思うようになりました。

もし、自分と同じような境遇のひとがいたら、

自分を責めず、できる限り一人のリラックスする時間を持ってほしいと、思います。

息子の障害・診断名について

タイトルとURLをコピーしました