こんにちは。シマノポコです。
今回は、幼稚園時代の付き添いの時の、こぼれ話です。
給食の後、お片付けを手伝うため幼稚園に来ました。



見たことがない服を着ていたので、ママだと気が付かなかった息子、もちふく。
小さいころから変化に敏感でした。
例えば、部屋の置き物の位置を変えたとか、私の服についた汚れとか、壁に紙を貼ったりとか、
そういった変化には気が付きやすいです。
当時は2020年で、コロナ禍だったので、必ずマスクをつけていました。
マスクで顔が隠れ、服もいつもの服ではなかったので、ママだと気が付かなかったようです。
急に知らない人が近づいてきたと思い、一生懸命「きみはだれ?」と言った息子。
このころ、現在と比べると、もちふくの場面緘黙症は症状が軽くて、
環境に慣れてきた午後からなら、喋れたりしていました。
朝の登園のとき、先生に挨拶するのは緊張して言えないけど、午後の遊びの時間などには、友達や先生と喋ったりできていました。

