小学4年生 放デイ行き渋り

小学四年生、放デイ休みたいと泣いているイラスト 放課後等デイサービス

こんにちは。シマノポコです。

小学校3年生の冬から放デイ(放課後等デイサービス)へ通っている息子。

始めのうちは楽しく週4回くらいで通っていたのですが、利用者(こども)の人数が増えていくと、だんだん行き渋るように・・・。

小4の夏休みのある朝、不安が強くなって、行きたくないと泣き出した事がありました。

放課後等デイサービスを休みたくて泣く息子のイラスト
放課後等デイサービスに行く決心がついた息子のイラスト

この日は、人数を確認した事、早退もいつでも大丈夫だという事が分かると、すぐに落ち着いて、放デイに行く気になったようです。

放デイの先生に、自分の不安に思っている気持ちが伝わり、配慮してくれているという安心を感じたみたいでした。

放デイの方がお迎えに来てくれた時も、もちふくに、帰りたくなったら肩をトントンと2回タッチしてね、と合図を決めてくれました。

もちふくは場面緘黙症で、家族(母と父)以外とは全く話せないので、学校や放デイでは、筆談や手話で気持ちを伝えています。

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