こんにちは。シマノポコです。
今回は、小4の息子の、心の成長にともなう変化についてのお話です。
息子は、小1のときに、
自閉スペクトラム症(ASD)・場面緘黙症・境界知能と診断されました。


小学一年生のころは、周りのこどもたちもまだ幼く、みんなでワイワイと公園で集まって遊んだりしていました。
息子は鬼ごっこなどスピード感のある遊びには参加できませんでしたが、気の合う子と虫を探したり、おやつを食べたり、公園遊びを満喫していました。
小2のころは、数人のクラスのお友達がうちに遊びに来てくれることもありました。
息子は学校では喋れませんが、家では友達とも喋れたので、家でおやつを食べたりペットの犬猫とたわむれたりして遊んでいました。
小3のころは、ひとりの仲の良い女の子が時々遊びに来てくれましたが、
小3の終わり頃には、ぱったりと来なくなりました。
小4になり息子は、みんなと自分の違いに気が付いてきました。
みんなは勉強ができる、テストの点もいい、でも自分はできない…。それに喋れない…。
そんな劣等感が生まれてしまったようです。
学校に行けるのがやっとの状態で、常に不安と疲労感が強く、勉強にまで手が回らない様子。
宿題も全部終わらせられない日もあります。

