幼稚園時代⑧|幼稚園から付き添いのお願い

幼稚園の担任の先生から電話がきた母と、おやつを食べる息子のイラスト 幼稚園時代

こんにちは。シマノポコです。

入園して一ヶ月が経つ頃、幼稚園の担任の先生から、電話がかかってきました。

幼稚園から付き添い依頼の電話に落ち込む母のイラスト。
明日から付き添い登園が決まり、不安がる母のイラスト

この時の気持ちは、

「幼稚園に迷惑かけて申し訳ない、恥ずかしい、ちゃんとしつけ出来てないと思われてる、不安、どうしよう・・・。」って、ぐるぐるしていました。

もちふくを集団に合わせられるように、私がなんとかしなきゃ、治さなきゃ、みたいに思ってしまいました・・・。

6年前のあの頃の自分へ、こう伝えたいです。

「無理して付き添わなくていいよ!そんな事しても、つらいだけだよ!今まで散々家庭でも注意して躾けようとしてきたけど効果なかったでしょ?息子もちふくは、そういう脳の仕組みになってるんだよ。治さなきゃなんて強く叱っても、息子も自分も追い詰めるだけだよ。合わない環境に無理矢理合わせようとしないで。合う環境に行かせてあげて。」

もちろん、付き添いで良い状況に変わるお子さんもいると思います。発達特性も、一人一人様々だと思います。

息子もちふくと、私の場合は、付き添いは本当につらかったです。

もちふくが小学校4年生で五月雨登校になり始めた時、小学生の不登校の本を読みました。そこには、【付き添い登校は修羅の道。つらいのでやめましょう。】ってハッキリ書いてあって、目からウロコでした。

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