こんにちは。シマノポコです。
息子の、赤ちゃんから小学4年生までの発達の歩みを、時系列でまとめてみました。

初めて、発達相談をしたのは3歳。
幼稚園に入園しましたが、落ち着きなく動き回る、指示が通らない、騒ぐ、注意されても改善しない。そういった、集団生活になじめない特性が見えてきました。
その後、児童発達支援事業所に通い、療育を受けました。
途中から幼稚園は退園し、小学校入学前まで児発(療育)のみ通いました。
小学校は、入学前にこちらから教育委員会などに相談しなかったので、普通級へ入りました。
ですがやっぱり、入学後ほとんど話せなくて、集団行動も遅れながらなんとか、ついていく感じでした。勉強も家庭でサポートしていましたが、どんどん学校のペースについていけなくなる息子。
小学1年生の終わりに、学校側からの勧めで、知能検査のWISC-Ⅳを受けました。
結果は、IQ75の境界知能でした。特に言語理解が低い数値でした。
支援学級を希望→小学2年生から、自閉症・情緒特別支援学級へ入り、
その後、児童精神科で、ASD(自閉スペクトラム症)、場面緘黙症、という診断書を受け取りました。
3歳頃から、「発達障害かも、でもグレーゾーンかも。変わっていくかもしれないし、なかなか受け入れられない…。」とぐるぐる悩み続けた日々でしたが、ついに診断が下りたのです。
ようやく、息子には障害があるんだ、と心から認められるようになってきました。
小学3年生で、精神障害者手帳を取得した時、「この子は障がい者なんだ。サポートを受けながら、一生、自分の特性と付き合っていかなきゃいけないんだ。」という、障害を受け入れる気持ちになっていきました。

