五月雨登校(小4)|学校に行けると思った日でも…

五月雨登校のイラスト。昼休みの楽しみな教室について息子が語っている 五月雨登校

こんにちは。シマノポコです。

今回は、息子の五月雨登校のお話です。

小4から五月雨登校になりました。週に2回~3回くらい、欠席したり、早退します。

息子が明日登校できそうで、安心した母の顔のイラスト
翌朝、朝食を食べながら泣き出す息子のイラスト。不安がっている
登校が難しい様子なので、欠席を決めたイラスト。息子は元気になった

当日の朝、学校へ出発する直前に「行けない…」と泣き出したり、

着替えるときに「今日は休みたい」と沈んだ様子になることがあります。

前日には、「明日は学校行ける」と言っていた日でも、当日にならないと本当に行けるかわかりません。

五月雨登校になり約半年、ようやく息子の登校パターンが見えてきました。

学校に行けた翌日は欠席しがち、欠席した翌日は登校できる日が多い、6時間授業の日は疲れて、早退したり、翌日休みがちになる。短縮日課で給食後すぐ帰宅の日は登校しやすい。などです。

またこれから変化していくかもしれません。

息子の状態を観察しながら、対応していこうと思います。

場面緘黙があり、喋れなくて学校に友達のいない息子にとって、

昼休みの居場所ができたことは大きな心の拠り所のようです。

その教室が開いている日は、学校に行きたいと言う時もあります。

小4・五月雨登校の9月

息子の障害・診断名について

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