こんにちは。シマノポコです
今回は、1歳7ヶ月の頃の息子の記録です。
急に成長スピードが上がったなぁと、当時感じました。
・手を振ってバイバイできた
・もちふくくん、と呼ぶと「はーい」と言って手を挙げる
・動物の鳴き真似をする
・帽子をポン(頭にシールをのせる)
・おもちゃのラッパを吹けるようになった

【一歳半健診】
パパが連れて行きました。
実は、この頃私は、もちふくはすごく人見知りするし、言葉も遅めな気がしていました。
「もし、健診で引っかかってしまったら、どうなるんだろう。」という不安な気持ちがありました。
もし、言葉が遅いと言われたら…。もし何かの障害の可能性があったら…。それが見つかったら、もちふくは普通の子どもじゃなくなってしまうんじゃないか。
そんな風に恐れる気持ちが膨らんでいきました。
怖くて、向き合う心の準備なんて全く無かった。
自分の育て方がおかしいと、言われるんじゃないか。
そんな不安と緊張から、夫に健診に行ってもらいました。
結果的に、この一歳半健診では、発達は様子見となりました。
人見知り、場所見知りをして、親にずっとしがみついていた子は、この時は息子と、他にもう一人いたようです。(十数人中)
当時住んでいた市は、発達が多少ゆっくりでも、様子を見ましょうと言われる傾向が多いようでした。
この時は、様子見だったことに、ほっとしたのを覚えています。
小学4年生になった今は、「発達障害の可能性が早期に見つかり、早く療育に通っていた方が、良かったのかも。」と、思うこともあります。

【初めての園庭開放】
息子は、他の子どもと遊ぼうとしませんでしたが、アヒルを見たり、遊具で遊んだり、楽しんでいるようでした。
園庭開放に来ていた、2歳の子の親御さんが、もちふくを見て、
「おとなしいね。しっかりしてるわ。」
と言ってくれました。実際にはもちふくは、他の子を間近で見て、緊張して固まっていたのですが、しっかりしているように見えたようです。


