息子の発達記録⑤|1歳7ヶ月【1歳半健診と初めての園庭開放】

発達記録⑤のイラスト 発達記録

こんにちは。シマノポコです

今回は、1歳7ヶ月の頃の息子の記録です。

急に成長スピードが上がったなぁと、当時感じました。

・手を振ってバイバイできた

・もちふくくん、と呼ぶと「はーい」と言って手を挙げる

・動物の鳴き真似をする

・帽子をポン(頭にシールをのせる)

・おもちゃのラッパを吹けるようになった

1歳7ヶ月の息子のイラスト。バイバイをしたり、お弁当箱のうたを真似している。

【一歳半健診】

パパが連れて行きました。

実は、この頃私は、もちふくはすごく人見知りするし、言葉も遅めな気がしていました。

「もし、健診で引っかかってしまったら、どうなるんだろう。」という不安な気持ちがありました。

もし、言葉が遅いと言われたら…。もし何かの障害の可能性があったら…。それが見つかったら、もちふくは普通の子どもじゃなくなってしまうんじゃないか。

そんな風に恐れる気持ちが膨らんでいきました。

怖くて、向き合う心の準備なんて全く無かった。

自分の育て方がおかしいと、言われるんじゃないか。

そんな不安と緊張から、夫に健診に行ってもらいました。

結果的に、この一歳半健診では、発達は様子見となりました。

人見知り、場所見知りをして、親にずっとしがみついていた子は、この時は息子と、他にもう一人いたようです。(十数人中)

当時住んでいた市は、発達が多少ゆっくりでも、様子を見ましょうと言われる傾向が多いようでした。

この時は、様子見だったことに、ほっとしたのを覚えています。

小学4年生になった今は、「発達障害の可能性が早期に見つかり、早く療育に通っていた方が、良かったのかも。」と、思うこともあります。

絵本を親子で読んだり、砂場で遊んだり、歌に合わせて体を揺らす息子のイラスト

【初めての園庭開放】

息子は、他の子どもと遊ぼうとしませんでしたが、アヒルを見たり、遊具で遊んだり、楽しんでいるようでした。

園庭開放に来ていた、2歳の子の親御さんが、もちふくを見て、

「おとなしいね。しっかりしてるわ。」

と言ってくれました。実際にはもちふくは、他の子を間近で見て、緊張して固まっていたのですが、しっかりしているように見えたようです。

一歳半健診と園庭開放の息子の様子のイラスト

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