幼稚園時代㉒|市の発達相談センターへ行った【後編】

市の発達相談センターの職員に相談するイラスト 幼稚園時代

こんにちは。シマノポコです。

市の発達相談センターへ行って、発達相談をした話の続きです。

前回のお話はこちら

幼稚園時代を最初から

体に過敏な所と鈍い所があるのかも、という発達のアドバイスを受けるイラスト
幼稚園を転園する人もいるという情報を聞く母のイラスト
職員と母のイラスト
もやもやする母のイラスト
息子が遊びの部屋から出てきたイラスト
発達相談センターから出る母と息子のイラスト

療育施設(児童発達支援事業所)の資料も、この時もらいました。

この発達相談センターだけなのかは、わかりませんが、次の予約が取れるのも数か月待ち、

療育施設を選んでくれる、相談員との面談も数か月待ちだと言われました。

私は、この時は、「早く療育に通わせたい」という気持ちが強くありました。

ネットなどで色々調べたら、なるべく早い段階の療育がいい、という情報を見たこともあったので、

「早くなんとかしたい。なのに、何か月もこの先かかるのか…」と焦りました。

わが家の場合ですが、市の発達相談センターの相談員を通さず、自分で児童発達支援事業所を選び、見学し、受給者証(療育に通うのに必要なもの)を申請することもできました。

申請するのに、診断書か医師の意見書のようなものが必要で、その当時はまだ児童精神科に行ってなかったので、その意見書は、市の発達相談センターで息子と遊びで関わった職員さんに書いてもらうことができました。

タイトルとURLをコピーしました